| ◎警備会社を選ぶためのポイント |
| サービス |
警備会社は大手だから、大丈夫というものでもありません。
セキュリティーを導入する家庭や事務所は、様々な間取り、立地条件です。
この場合、自分の家庭にあったシステムを導入しなければ、金額と手間がかかるだけで、意味がありません。ですから、家の条件にあったサービスを行っている警備会社を選ぶべき事が重要です。
また、営業マンとのやり取りの中でも、その警備会社の良し悪しが把握できます。
家庭の間取りを聞いただけで、さっさと見積りを行うような警備会社に、自分の生活の安全を任せられるでしょうか?
侵入者は家の間取りだけで、狙う獲物を決めません。入りやすく逃げやすいか?等の建物の立地条件なども重要になってきます。
この様に、各家庭の狙われやすい場所などをきめ細かく分析して、システム導入の設計を行い、見積りを出してくる様な警備会社が「良い業者」ではないかと思います。
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| 見積り |
価格帯は、各警備会社により差があります。ホームセキュリティーを導入する際は、必ず2〜3社は見積りを取りましょう。
この様に、何社かに見積りを取る事で、先に述べた「サービス」の面でも、比較が出来、より良い警備会社を選ぶ事ができるはずです。
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| 警備員の待機所 |
導入しようとしている警備会社の「待機所」が何処にあるか必ず確認しましょう。また、その待機所から、自宅までの所要時間も確認するようにしましょう。
これは、通報があった際、警備員が自宅まで到着するのにかかる時間です。
長すぎると意味がありません。規定では「25分以内に到着する」事になっているようですが、早ければ早いに越した事は無いのです。少なくとも10分以内、BESTは5分以内に到着できるような場所に待機所がある警備会社を選ぶといいでしょう。
ちなみに、警備員は「パトロールカー」に乗って駆けつけてくれます。間違えやすいのですが、この
「パトロールカー」は、警察の「パトカー」と違い、緊急車両ではありません。自宅までの道のりの中、渋滞があれば、到着までの時間も遅くなるのです。
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| 火災センサー |
火災センサーは、「蓄積型」と「非蓄積型」と2種類あります。「蓄積型」は通報があれば、警備会社の管制室から即時に消防署に連絡が入ります。
しかし、「非蓄積型」は、通報が入ったら、警備員が確認に行き、確認が取れ次第、消防署に連絡が行くシステムです。
前者と後者は、前者の方が便利ですが、コスト的に割高になります。
どちらを導入するのか、必ず確認しましょう。
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| 損害時の保障 |
損害時の保障についても、事前に確認しておきましょう。
営業マンがはっきりと説明してくれない警備会社は、後々トラブルが起きた時に、的確なフォローを行ってくれない場合も考えられます。はっきりと説明してくれる警備会社を選びましょう。
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